白髪染めの効果

白髪染めの放置時間を長くすると綺麗に染まるの?

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あなたは白髪染めを行っている時、「何だか髪が綺麗に染まらない……」と感じたことはありませんか?

綺麗に白髪が染まらないと、何だか中途半端な髪色になって嫌な気分になりますよね。

もしかしたら、綺麗に白髪が染まらないのは染料を塗った後の放置時間が足りないからかもしれません。

白髪を染める為の環境作りは非常に大切ですし、何といっても十分な放置時間がなければお気に入りの白髪染めを使ったところで綺麗に染まりにくくなるでしょう。

しかし、放置時間が長いほど綺麗に染まるというわけでもないので、うっかり放置しすぎないように注意しなければなりません。

そこで、白髪染めの放置時間を長くすれば綺麗に染まるのか、放置時間を長くすることのデメリットなどをご説明しましょう。

白髪染めの放置時間を長くすれば白髪が綺麗に染まるの?

白髪染めによって白髪を綺麗に染めるには、何よりも放置時間が大事です。

もちろん放置時間以外にも重要な要素があるので、放置時間を初めとする様々な要点を抑えることで白髪を綺麗に染めることが出来るでしょう。

では放置時間の目安や放置時間を長くすることのデメリット、そしてそれ以外の要素などについてご説明しましょう。

白髪染めを行った後に放置する時間は長くすればいいというものではない!

確かに白髪染めによって綺麗に染め上げる為には、染料を塗った後の放置時間が重要になりますが、放置時間は長ければいいというわけではありません。

長く放置しておくことで染料が髪に浸透してより綺麗に染まるという考えは間違っていないものの、放置時間が長すぎると逆に髪が綺麗に染まらないというデメリットがあるのです。

時折、白髪染めをしてヘアキャップをしたまま寝てしまったり、毛染めの為に朝から晩まで放置していたなどの事例が見受けられますが、正直言ってそんなことをしても髪は綺麗に染まりません。

そもそも白髪染め全般に言えるのは、長時間の放置時間を想定して作られていないということです。

想定外の放置時間を実行したとしても、ちゃんと狙い通りの綺麗に染まるかどうかは分かりません。

長時間放置していたら、逆に白髪が染まりすぎて不自然な色になってしまうこともあります。

したがって白髪染めをした後の放置時間は、きちんと商品の説明書に記載されている時間を守るようにするのがベストでしょう。

きちんと理想通りの色に染め上げる為にも、「つい長く放置してしまった」なんてことがないように注意してくださいね。

白髪染めの放置時間の目安は髪の太さにも左右される?

白髪染めの放置時間の目安は一般的に10分程度となっていますが、髪の太さも考慮する必要性が出てきます。

髪の太さは全員一緒というわけではありませんし、同じ放置時間でも髪の太さによっては内部まで浸透しきれず、綺麗に染まらなかったという事態になりかねません。

基本的に髪が細い人なら通常よりも染料が髪の内部まで浸透していきますし、髪が太いほど放置時間を長くしないと髪の内部まで上手く浸透していきません。

したがって髪が細い人は白髪染めを塗ってから5分を目安に放置し、髪が太い人は15分を目安に放置すると上手く綺麗に染まっていくでしょう。

なお、放置時間は使用する白髪染めの種類によって左右されるので、白髪染めをする際には説明書に記載されている放置時間を守るのがベストだと言えます。

放置時間だけでなく、室温も重要

白髪染めを行う際は放置時間だけでなく、室温も重要だということをご存知でしょうか。

いくら適切な放置時間を守っていても、室温も適切でなければ最終的な染まり具合も微妙になってしまいます。

さて、適切な放置時間が分かったところで、次は適切な室温はどのくらいなのかについてです。

あなたは白髪染めを使い続けている時、暑い季節は綺麗に染まるのに寒い時期は染まりが悪いと思ったことはありませんか?

これは、染毛剤が寒暖の差によって性質が変わることで起こる現象です。

つまり、部屋の室温が低いほど髪に染料が定着しにくく、なかなか綺麗に染まらず、放置時間を長くしても染料が早く流れ落ちやすくなるということになります。

暑い時期なら何も問題はありませんが、寒い時期に白髪染めをするならお風呂場で行うか、あるいはリビングなどの室温を高めに設定する必要性があるでしょう。

ここで気を付けておきたいのは、室温が高いほど綺麗に染まるわけではないということです。

元々染料は20度から30度を目安に作られている為、30度以上の室温の中で白髪染めを行っても上手く染まらないことが多くなります。

つまり、猛暑の日は冷房などでちょうど良い室温にしなければなりませんし、冬場は暖かいからといって室温を高くしすぎないように上手く調節する必要性があります。

くれぐれも室温のチェックを怠らないようにしましょう。

白髪染めはどの部位から塗れば綺麗に染まる?

次に、白髪染めをする時の部分の違いによる染まり具合の差をご説明しましょう。

よく勘違いされているのが、白髪染めを満遍なく塗れば均一の色に染まってくれるということです。

しかし、髪には染まりやすい部分と染まりにくい部分があるので、その部分を把握しないまま適当に白髪染めを行っても不自然な見た目になる恐れがあります。

この場合、どの部分から先に染めていくのがベストなのでしょうか。

基本は染まりにくい部分から塗るのが鉄則!

あなたは白髪染めを行っている時、どうしてもこの部分だけは染まりにくいと思ったことはありませんか?

髪の部分の中でも特に染まりにくいのは、フェイスラインや顔の周辺に生えている白髪です。

この部分は他の部分よりも白髪が集中している為、普段通りに白髪染めを行っていても上手く染まらないことが多いんです。

つまり、白髪染めをする時は先に染まりにくい部分から先に染めていくのが鉄則だと言えます。

染まりやすい部分から塗っても放置時間の問題が出てくるので、染まりにくい部分の放置時間を待っている間に染まりやすい部分が上手く染まらないという事態になりかねません。

毛先などの染まりやすい部分は最後に塗って、最初に染まりにくい部分を塗り込んでいくようにすると放置時間も合わせて綺麗に染めることが出来るでしょう。

染まりにくい部分を塗る際には、量をケチらないように!

白髪染めをしている人がついついやってしまいがちなのが、一度にたっぷり使うともったいないから量を少なくして塗ることです。

確かに白髪染めの値段も無視出来ないのでたっぷり使い続けているとあっという間に使い切って費用がかさむという心配があるものの、そんなことをしていては髪が綺麗に染まりません。

もちろん量の調節も難しいので簡単に出来ることではありませんが、特に染まりにくいフェイスラインや顔周辺は白髪が密集している為、量を少なくしていては中途半端な染まり具合になってしまいます。

したがって染まりにくい部分は大胆にたっぷりと染料を塗り込むようにするのがポイントです。

使用している白髪染めによっては量の調節が難しいかもしれませんが、使い続けているうちにコツが掴めるので何度も挑戦することが大切です。

さいごに

白髪染めが上手く染まらないと感じている人は、日頃の放置時間や室温、量を見直してみましょう。

意外と放置時間が足りずに上手く染まっていないこともよくあるので、放置時間を長くするだけで驚くほど綺麗に白髪が染まることも珍しくありません。

室温にも注意しながら染まりにくい部分から染めていくようにすれば、あなたが思い描いている髪色に染められるでしょう。

これを機に放置時間などを見直して、綺麗な色に染めていってくださいね。

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