白髪染めの悩み

白髪染めをすると薄毛になるって本当?

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白髪染めは白髪を染める為に行うものですが、それが薄毛になるという噂があるのをご存知でしょうか?

基本的に薄毛というとストレスや生活習慣の乱れなど様々な原因が挙げられますが、まさか白髪染めを使っていて薄毛になるなんて誰も予想しませんよね。

とはいえ、実年齢よりも老けて見える白髪を放っておくのも何だか忍びないですし、原因を知っておくだけでも対策が出来るかもしれません。

そこで、白髪染めを使っていて薄毛になるのか、どんなことが原因なのかをご説明します。

そもそもなぜ薄毛になるの?

そもそも薄毛になる原因がなければこのような心配はしません。

しかし、薄毛になる原因は日常生活の中に至るところに潜んでいる為、それに対する対策を講じていかなければなりません。

薄毛になる原因として、

・バランスの悪い食生活
・ストレス
・男性ホルモンの影響
・間違った髪のケア
・紫外線
・喫煙や飲酒
・生活習慣の乱れ

以上を初めとする原因が挙げられます。

バランスの悪い食生活は髪に悪い!

髪を健康に保つには、タンパク質やビタミン、ミネラルなど様々な栄養が必要になります。

ですが、脂っこいものや肉類などを中心とした食生活を続けていると以上に挙げた栄養が不足してしまい、たちまち薄毛の原因になってしまいます。

また、亜鉛も髪を健康に保つ為に必要な成分なので、食生活が乱れていると感じている人は直ちに食生活を見直してバランスの良い食事を心がけるべきでしょう。

ストレスは髪や頭皮の環境を悪化させる

ストレスは血管の新陳代謝などの働きを抑制してしまう働きがあります。

ストレスは血管を収縮させてしまう為、その分毛根に運ばれる栄養が少なくなるので髪が育ちにくくなるのです。

これに関しては諸説ありますが、ストレスは身体にも良くありませんし、元々血管を収縮させてしまうのでストレスを上手に解消することが求められるでしょう。

男性ホルモンの増加が薄毛の原因に?

髪が薄くなるのには男性ホルモンの量も関係しています。

男性ホルモンの中にはテストステロンという成分がありますが、このテストステロンが髪の働きなどを抑制してしまい、薄毛になりやすくなってしまうのです。

男性ホルモンの分泌量が増えるほど薄毛になりやすく、さらに遺伝によって薄毛になりやすい体質というのもあるので十分な注意が必要です。

髪のケアを間違えると大きな負担をかける

髪や頭皮を健康に保つ為には正しくヘアケアを行って清潔にする必要性があります。

毛穴に汚れや皮脂などが入り込んだままになっていると、毛穴が詰まってしまい、髪や頭皮の環境を悪化させてしまいます。

さらに、洗髪を行う際にも注意が必要で、朝と夜のシャンプーや爪を立ててガシガシと髪を洗う行為は頭皮を痛めてしまうのでNGです。

パーマやドライヤーのやり過ぎ、シャンプーをしても十分にすすがない状態でも髪や頭皮の環境を荒らしてしまう為、髪を洗う際には様々なことに注意する必要性があるでしょう。

紫外線も髪や頭皮に悪影響を及ぼす

肌よりも頭や頭皮が先に紫外線を浴びてしまう為、髪のキューティクルへのダメージを蓄積させることになります。

したがって長時間紫外線に晒されている状態だと、どんどんキューティクルにダメージを与えてしまい、最終的にキューティクルが剥がれて抜け毛や薄毛を進行させてしまう恐れがあります。

喫煙や飲酒は頭皮環境に良くない!

喫煙によるニコチンや飲酒によるアルコールは薄毛の原因になる代表とも言えるでしょう。

ニコチンは血管を収縮させてしまう為、煙草を多く吸っている人ほど血管を収縮させて髪や頭皮に必要な栄養を運ぶ量を少なくさせます。

また、アルコールの過剰摂取は肝臓に負担をかけてしまい、栄養素を運ぶ力が弱ってしまいます。

何事も適量がベストなので飲酒する時には適量を守り、煙草を一切吸わないようにしてくださいね。

生活習慣が乱れると髪や頭皮の健康を阻害する原因に

不規則な生活習慣による寝不足は日中に受けたダメージを補修する妨げになってしまいます。

適度な睡眠は髪や頭皮が受けたダメージを修復して育てるのに欠かせない時間であり、寝る時間が短い人ほど髪が成長しなくなります。

今一度生活習慣を見直し、まとまった睡眠時間を確保するようにしましょう。

薄毛になる原因は男女によって違いがある?

貴方は男性と女性で薄毛になる原因が違うことをご存知ですか?

主に薄毛になる原因は上記に挙げた通りですが、男性と女性では髪の薄くなる部分が異なります。

これはひとえに男性と女性の髪のメカニズムが違うからです。

男性が薄毛になる原因とは?

男性にとって薄毛の問題は年齢を重ねてからくることに留まらず、若い頃から薄毛に悩む人も少なくありません。

円形脱毛症やM字ハゲ、10円ハゲ、おでこの剃り込みなど様々な薄毛のタイプがあります。

主に男性が薄毛になる原因として挙げられるのが、男性ホルモンの増加、そしてAGAです。

男性の場合、毛根の部分が男性ホルモンによる影響によって新しい髪を生成してくれなくなるのが主な原因と言えます。

また、AGAは男性型脱毛症と呼ばれるもので、男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロンが毛乳頭に働きかけ、髪の成長を止めてしまうのです。

こうなると後は髪が抜け落ちるだけになる為、様々な対策が必要になるでしょう。

女性が薄毛になる原因とは?

女性の場合、男性と違って地肌が見えるほど薄毛になることはほぼありません。

外に出歩いていても、本当に薄毛に見える女性って少ないと思いますよね。

その背景にあるのは、女性は男性ホルモンの影響を受けにくいからなんです。

しかも女性の髪が生えるメカニズムは男性とは違い、一気に抜け落ちることもないので髪が全てなくなるようなことはないのです。

とはいえ、女性も妊娠直後の出産や更年期などによって薄毛になることもあります。

出産直後はホルモンバランスなどが乱れている状態なので、一時的に髪が抜けて薄毛になってしまうことがありますが、その後はゆっくりとバランスが整っていく為、時間が経てば元通りになることがほとんどです。

ただし、更年期以降の薄毛に関しては徐々に髪が細くなり、髪も従来より抜けやすくなるので部分的でなくとも全体的に薄くなる恐れがあるでしょう。

また、男性よりも女性の方が日常生活による影響を受けやすく、特にヘアケアや過度なダイエットには注意しなければなりません。

白髪染めは本当に薄毛の原因だと言える?

ここで本題に入りますが、白髪染めが薄毛と直接関係があるのかどうかが問題です。

白髪染めが薄毛になる原因だというのであれば、白髪染めを使うのをためらってしまいますよね。

実際に関係があるのでしょうか。

直接的な関係はないが、気を付けるに越したことはない!

結論から言えば、白髪染めが直接薄毛の原因になるとは言い切れません。

何故なら、基本的に白髪染めに含まれている成分の中には毛根の直接作用するような成分が含まれていないからだと言えます。

ただし、直接関係ないからといって多用するのもNGです。

どちらにしても髪や頭皮に付着しやすい以上、様々な影響を与える可能性があるので油断は出来ません。

白髪染めを使用することで心配になるのは、髪へのダメージと染料による頭皮への影響です。

染料による頭皮への影響とは?

白髪染めの染料によって白髪を染めていくことになりますが、頭皮に負担を与えるので注意しましょう。

白髪染めは誰にでも合うというものではなく、その補との髪質や状態、商品などによっては頭皮がかぶれてしまうことがあります。

かぶれは頭皮のアレルギー反応のようなものであり、ひどいアレルギー反応だと抜け毛が増えることが稀にあります。

もしも頭皮がかぶれてしまったら直ちに白髪染めの使用を止めるべきでしょう。

といっても、かぶれによる抜け毛は一時的なものなので、時間が経てば元通りになる可能性が高いです。

間違った白髪染めは髪のボリュームを少なくさせる?

白髪染めを行うと少なからず髪にダメージを蓄積させることになります。

ダメージを受けた髪は二度と修復、復元することが出来ない為、髪は一生ものだと考えるべきでしょう。

ダメージを蓄積し続けた髪はいずれキューティクルが剥がれたりめくれたりしてしまい、髪を傷めて切れ毛や枝毛が目立つようになります。

切れ毛によって髪が短くなったり、髪にハリやコシがなくなると次第に髪のボリュームがなくなって薄毛になっているように見えてしまいます。

白髪染めは白髪を染める為に重要な方法とはいえ、適度な回数でないと薄毛のような状態になりかねないので注意しましょう。

さいごに

女性も男性も薄毛にはなりたくないと考えるのが一般的です。

普段の日常生活の中で薄毛になる可能性が潜んでいる上、知らない間に薄毛が進行しているケースも珍しくありません。

白髪染めにもそうした薄毛になり得る可能性もある為、直接的な関係はなくても安心せずに用量用法を守って正しく白髪染めを使うべきですね。

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