白髪染めの知識

落とすことは可能?床についた白髪染めの落とし方とは?

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白髪染めを行う時には自宅の広い場所や浴室などで行うのが一般的かもしれませんが、もしも染料が床などに飛び散ってしまったらどうしますか?

当然汚れを拭き取ろうとしますが、厄介なのはなかなか落ちにくいということです。

放っておくと染料が染み込んで染まってしまうので、なるべく早く拭き取る必要性があります。

どうすれば効率良く床についた白髪染めを落とすことが出来るのでしょうか。

そこで、今回は床についた白髪染めの落とし方をご説明します。

床についた染料を放置するとどうなる?

本来であれば床についた染料はすぐに洗い流せば落ちることがほとんどですが、後で洗い流すからと放置してしまうこともあります。

壁や家具などに飛び散らないように注意する必要性ももちろんありますが、それ以上に床の材質によっては人一倍気を付けなければならないでしょう。

床の材質によってはなかなか落ちない!

問題なのは床の材質によって対処法が違うということです。

フローリング、畳、絨毯などによって対処法が変わってくるので、白髪染めを行う際には十分に注意しましょう。

フローリングに染料がついた場合、すぐに拭き取ることで対処出来ますが、時間が経ってから落とす場合だと問題が発生します。

時間が経った染料を拭き取るには塩素系漂白剤を使用するのが得策ですが、フローリングに漂白剤を使用すると変色したり、材質を傷めてしまう恐れがあります。

ですが、畳や絨毯など吸水性に優れている畳や絨毯などに比べればフローリングはまだマシな方です。

畳や絨毯、レザー、木製の床などに染料がついてしまうとあっという間に染み込んでしまいます。

それでもすぐに拭き取ることで落とせますが、それでも落ちるのはある程度です。

しかも、時間が経った後に染料を拭き取ろうとしてもほとんどが浸透してしまっている為、シミになってしまうのがほとんどです。

こうした問題が起こらないようにする為にも、様々な対策を行う必要性があるでしょう。

白髪染めの染料が床についてしまったらどうする?

とにもかくにも床に落ちてしまった染料はなるべく早く拭き取ることが大切です。

時間が経てば経つほど汚れが残ったりシミが残ったり、材質を傷めてしまう恐れがあるので、そうなる前に出来る限り早く拭き取ることが重要です。

何を準備するべき?落とし方は?

まず大前提として、床に染料が落ちてしまった時にすぐに拭き取れるように濡れた雑巾を用意しておきましょう。

もし白髪染めを行っている最中に染料が飛び散ってしまっても、濡れた雑巾ですぐに拭き取ることが出来ます。

また、中性洗剤でも染料を落とすのに役立つので、用意しておきましょう。

ただし、中性洗剤は床材に合ったものでなければなりません。

床材に合わない中性洗剤を使ってしまうと床材がさらに傷んでしまう恐れがある為、中性洗剤を使用するなら床材に合ったものかどうか確認しましょう。

もしも時間が経ってしまった場合、塩素系の漂白剤を脱脂綿に含ませてから拭き取ると落とすことが出来ます。

ですが、上記で説明した通り、漂白剤を使用すると床が変色したり材質を傷めてしまう恐れがあるので、そうならない為にも早めに拭き取るのが理想的です。

吸水性の高い床でも同様に漂白剤を使用することで染料を拭き取ることが出来ますが、その吸水性の高さから拭き取れたとしてもシミが残るのは避けられないでしょう。

床材を傷めないように染料による汚れをそのままにするか、ダメージを覚悟で少しでも染料を拭き取るのか、どちらかを選ぶことになります。

白髪染めが床に落ちないようにする為のポイント

白髪染めの染料が床に落ちてしまった場合、すぐに拭き取ったとしても床材がダメージを負うことに変わりません。

床材にダメージを与えない為には、染料が床に落ちた時にいかに素早く拭き取ることが出来るかどうかです。

早く拭き取るほど床材にダメージを与えずに済みますし、その後の手入れも簡単に済ませられるので一石二鳥です。

白髪染めを始める前にどれだけ準備出来るかどうかがカギとなるでしょう。

白髪染めは浴室で行うのが便利?

白髪染めはリビングなどで行うより、浴室で行うのがお勧め出来ます。

これは床に染料がついたとしてもすぐに拭き取れるだけでなく、シャワーなどですぐに洗い流すことが出来るからです。

染料が床についてしまったらいかに素早く拭き取るかどうかが重要になるので、浴室で白髪染めを行った方が手間がかかりません。

ですが、どちらにしても床についた染料を放置しているほど落としにくくなるので、対処しやすいと思っていても可能な限り染料が落ちないように敏感になりましょう。

お風呂場で時間が経った染料を落とすには?

もしも多少時間が経って拭き取れなかったり水で洗い流し切れなかった場合は、メラニンスポンジを使いましょう。

スポンジで擦ることで落ちる可能性がありますが、この時に強く擦ってしまうと床を傷つけてしまうので力任せに擦るのはNGです。

スポンジでも落とし切れない場合はお風呂用の洗剤を使ってみましょう。

それでも落ちなければ、変色を覚悟して漂白剤や除光液を使うのが得策です。

もちろん変色によって染料を落とした部分が他の部分より目立ってしまう為、そうならない為にも出来る限り早く落とすことが求められます。

どうしても落ちた染料に対処しきれない時はどうするの?

染料が落ちることに敏感になる必要性があるとはいえ、見えないところに染料が落ちてしまっては元も子もありません。

気づかなかった時点で床に染料が染み込んでしまう為、様々な問題が浮上することになるでしょう。

どうしても落ちる染料に対処出来ない場合は、白髪染めを行う場所一帯にビニールを敷き、その上に新聞紙を敷くのが最も効果的です。

ビニールや新聞紙を敷く範囲が広いほど飛び散る染料に対応出来ますし、後片付けも非常に楽です。

また、白髪染めのタイプを変えるのも効果的でしょう。

液だれしやすいタイプだと床に落ちやすくなる為、液だれしにくいタイプに変えることで床に染料が落ちる頻度を少なくすることが出来ます。

中でも泡タイプの白髪染めは液だれしやすいので、トリートメントタイプなどに切り替えましょう。

さいごに

白髪染めは白髪が目立ってきたら再び使用することになるなど、頻度が高くなりがちです。

頻度が高くなるとそれだけ床に染料がつきやすくなるので、めんどくさがらずに十分に注意するべきでしょう。

まずは床に染料がついたら、すぐに拭き取るように心がけてくださいね。

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