白髪染めの悩み

白髪染めをしても退色して赤茶色になるのはなぜ?長持ちさせるには?

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白髪を染める為には白髪染めを活用するのが一般的ですが、何故か白髪染めをしてもある程度経つと赤茶色に退色してしまうケースが多くあるようです。

せっかく白髪染めをして綺麗な色に染めたのに、ある程度で赤茶色になるまで色落ちしてしまっては意味がありません。

しかし、赤茶色になるまで退色するのには様々な原因が挙げられます。

そこで、白髪染めをしても赤茶色に退色してしまう原因や長持ちさせる方法などについてご説明しましょう。

白髪染めをしても赤茶色に退色してしまう原因とは?

実は白髪染めは一度使えば永久に染まるわけではありません。

どんな人でも白髪染めを使えば長持ちさせることは出来ても、永久に白髪が染まっているわけではないので時間が経つにつれて徐々に退色していきます。

もちろん個人差にもよりますが、様々な原因によって退色が速くなり、あっという間に赤茶色にまで変わってしまうこともあるでしょう。

退色を早める原因として挙げられるのが、

・白髪が上手に染められていない
・シャンプー
・髪のダメージ

以上の3つです。

白髪染めを行うにあたってこれらに注意しなければ、すぐに退色してしまって再び染め直すという悪循環になりかねません。

白髪はしっかりと染められていないと色落ちしやすい!

白髪を染める上で覚えておきたいのは、黒髪を染めるのに比べて白髪は色の素となるメラニン色素が抜けている状態なので非常に色落ちしやすいということです。

つまり、ただでさえ色落ちしやすい白髪を染めようとする場合はしっかりと浸透させなければならないのです。

染めた髪がすぐに赤茶色に退色した時、貴方は白髪染めの浸透時間を守っていましたか?

白髪は染まりにくいと言われているものの、髪の毛にしっかりと白髪染めの色素を定着させることが出来ていれば髪色がすぐに退色するようなことはありません。

使用する白髪染めにはきちんと浸透時間の目安が記載されているので、退色を防ぐ為にも浸透時間を守ることが何よりも大切です。

刺激の強いシャンプーは髪色を退色させやすくする!

白髪染めを行っている時には使用するシャンプーにも気を付けなければなりません。

白髪染めを行う前からシリコンが含まれているシャンプーを使用している場合だと、シリコンが白髪染めの色素の定着を邪魔してしまいます。

髪の奥にまで色素が定着しなければどんなに浸透時間を守っていても、結果的に退色して赤茶色に変わってしまうでしょう。

また、洗浄力が強い代わりに刺激が強いシャンプーは髪にダメージを蓄積させやすく、退色の原因になります。

さらに、色素が安定するまでシャンプーを行うのはNGです。

髪に色素が安定するまでは完全に染まっている状態ではないので、色素が定着しきる前にシャンプーをしてしまうと、その分退色するのが早まってしまいます。

早々に退色しない為にも、浸透時間をしっかりと守ること、洗浄力が強いシャンプーは使わないこと、色素が安定する前にシャンプーをしないことなどを心がけましょう。

髪のダメージは白髪染めの効率を悪化させる!

髪のダメージは白髪染めの退色を早めてしまいます。

髪のダメージとは髪の内部の栄養が不足していたり、十分な水分がなかったり、タンパク質が失われ、キューティクルがボロボロなど様々な状態のことを指します。

洗浄力が強いシャンプーを使い続けていると髪に刺激を与えてキューティクルが開きやすくなり、色素を定着させようとしても抜けやすくなります。

紫外線も同様に髪に刺激を与えてダメージを蓄積させますが、一番の問題は白髪染めを行う回数です。

実は髪を染める行為自体が髪にダメージを蓄積させる行為なので、すぐに赤茶色まで退色したからといって再び白髪染めを短期間に何回も行っていると、それだけで徐々に退色しやすくなってしまいます。

白髪染めによる髪のダメージを可能な限り蓄積させない為にも、普段のシャンプーや紫外線対策など出来るだけ髪を労わる必要性があるでしょう。

白髪染めではなく、ヘアマニキュアなどでも上手く染められる?

先ほどまでの説明は全て白髪染めに限った話です。

しかし、白髪を染めることが出来るのは白髪染め以外にもヘアマニキュアや白髪染めトリートメントといった方法も挙げられます。

これらの方法はどんな特徴があるのでしょうか。

ヘアマニキュアと白髪染めトリートメントで染めても大丈夫?

まず、ヘアマニキュアの特徴は髪の表面に色をコーティングしていく方法なので、白髪染めのように髪を痛めることがありません。

しかし、髪の表面のみを染めていくので、シャンプーするたびに退色してしまうのが難点だと言えるでしょう。

ただ、白髪染めのように髪の内部まで染めるわけではないので、髪に与えるダメージは雲泥の差だと言えます。

ここで注意しておきたいのは、安価で販売されているヘアマニキュアです。

安価なので誰でも手を出しやすいですが、安価なヘアマニキュアには髪を効率良く染める代わりにダメージを蓄積させる髪染め剤が使用されています。

したがって値段で判断するのではなく、配合されている成分でヘアマニキュアを使うようにしましょう。

そして白髪染めトリートメントですが、これもヘアマニキュアと同様に退色が早いというデメリットがあります。

髪の表面にしか染料が定着しないので、シャンプーし続ければあっという間に退色してしまいますし、使用し続けなければ色が長持ちしません。

こうなると1週間に2.3回は使用しなければならないので経済的なリスクが発生しやすくなりますが、逆に髪に与えるダメージはほとんどありません。

美髪成分が配合されているので使うほどに綺麗な髪に染まる上、これから生えてくる白髪にもすぐにアプローチすることが出来ます。

一般的な白髪染めによるダメージを気にしたり、何回も続けて使用出来るのであれば白髪染めトリートメントがおすすめですね。

少しでも白髪染めを長持ちさせるにはどうすればいい?

いかに白髪染めを使用し続けていても、すぐに赤茶色まで退色してしまうのでは意味がありません。

したがって白髪染めを少しでも長持ちさせる為にはコツがあります。

白髪染めを長持ちさせるにはシャンプーでの洗い方に気を付けよう!

髪色がすぐに退色してしまう原因として、シャンプーでの洗い方が間違っていることが挙げられます。

白髪染めが浸透しきる前にシャンプーで洗ってしまうことも原因ですが、問題なのは使用しているシャンプーと洗い方です。

髪に刺激を与える洗浄力が強いシャンプーでは逆に髪にダメージを与えてしまいますし、シャンプーを完全に洗い流さないのも退色の原因となります。

したがって洗浄力が弱いアミノ酸系のシャンプーを使用するのがおすすめです。

洗浄力が弱く刺激が少ないシャンプーであれば髪に与えるダメージ量も少なく、退色しにくくなります。

また、髪にシャンプーが残らないようにシャンプーをしっかりと泡立て、しっかりと洗い流すことも退色しない為に必要です。

髪色が退色した時の対処法

髪色が退色してしまったなら、髪色が退色しきる前にもう一度染め直すのが得策です。

髪の色味が完全になくなった後に再び染めようとしても時間も負担もかかりますし、何よりすぐに退色してしまいます。

色味が完全になくなる前や退色が気になってきた時に白髪染めを行うと退色しにくくなるのでおすすめです。

また、ブリーチもすぐに赤茶色など明るい色にまで退色してしまう原因となるので、ブリーチはNGです。

さいごに

髪色の退色というのは実に厄介なものであり、髪に負担もかかるのでそうそう短期間に何回も染められないのが欠点ですよね。

しかし、使用する白髪染めや退色する原因に注意していれば、きちんと退色しにくい髪になります。

もしも普段から髪の退色に悩んでいるなら、一度使用している白髪染めの使い方やシャンプーの洗い方などを見直す必要性があるのではないでしょうか。

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