白髪染めの知識

白髪染めと縮毛矯正って同時にすることは可能なの?どちらが先?

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あなたは白髪染めを行っている間に、縮毛矯正もしたいと思ったことはありませんか?

気になる白髪を染める為に鏡を見ていると、気になるクセ毛が見つかることもありますよね。

特に天然パーマやクセ毛が強い人ほど縮毛矯正したいと思うのではないでしょうか。

どうせなら白髪染めと縮毛矯正を同時にやりたいと思うこともあるかもしれませんが、実際に両方を同時に行うことが出来るのか疑問に思うところです。

美容院によっては同時に出来ないと言われてしまうこともあるでしょうし、別々に行ったとしても縮毛矯正をした髪に対して白髪染めを行ってもいいのかなど様々な疑問点が残るでしょう。

そこで、白髪染めと縮毛矯正を同時に行うことが出来るのか、どちらを先に行うのかをご説明しましょう。

白髪染めと縮毛矯正を同時に行うことは出来るの?

白髪染めと縮毛矯正を別々に行うならまだしも、この二つを同時に行うことが出来るのか分からない人も多くいることでしょう。

特に白髪よりパーマやクセ毛が目立つ人ほど、白髪より先に何とかしたいと思いますよね。

ですが、ここで気になるのは白髪染めと縮毛矯正を同時に行うことで髪に与える負担です。

髪に負担がかかっては意味がないので、どうせなら負担を最小限に抑えたいと考えるでしょう。

実際に同時に行っても何か問題が発生するのでしょうか?

白髪染めと縮毛矯正を同時に行うことは出来るものの、同時にやらない方が良い

結論から言えば、白髪染めと縮毛矯正を同時に行うことは『可能』です。

……ですが、白髪染めを縮毛矯正を同時に行うことで様々なリスクが発生することに十分な注意が必要です。

一番避けておきたいリスクとして挙げられるのが、髪や頭皮に与えるダメージです。

縮毛矯正を行う為にはパーマ液を、白髪染めを行う際には髪を染める為の薬剤を使用します。

どちらか片方だけを行うのであれば少なからず負担が軽減されるものの、パーマ液と薬剤を同時に使おうものなら髪や頭皮に与える負担は2倍になって相当なダメージを与えることになるでしょう。

2倍の負担が髪に降りかかってくるなんて、考えただけでもゾッとしますよね。

貴方が使っている白髪染めにも、もしかしたら「白髪染めと縮毛矯正を同時に行わないでください」と記載されているかもしれません。

白髪染めと縮毛矯正を同時に行えるとはいえ、美容院によっては髪や頭皮に与えるダメージを考慮して断っているケースも多々あります。

もしも白髪染めと縮毛矯正を同時に行う場合だと、パーマ液と薬剤によってキューティクルが剥がれやすくなり、髪がキシキシ、パサパサしたりと散々な状態になり得るでしょう。

これは同時にやり続けるほど髪がかなり傷みやすくなり、キューティクルもかなり乱れている状態なので白髪染めの染料が抜けやすくなって色落ちが早くなるなど様々なデメリットが発生します。

したがって白髪染めと縮毛矯正を同時に行うのは、将来的な薄毛などのリスクを増やさない為にも止めておいた方が良いでしょう。

白髪染めと縮毛矯正、同時に出来ないならどちらから先にやるべき?

いくら白髪染めと縮毛矯正が同時に出来るとはいえ、ここまで髪に負担を与えるのであればやらない方が良いというのは目に見えていますよね。

同時にやらなければいいと思って間隔を少ししか空けないで行ったとしても、様々なリスクが発生するのではないかと思ってしまうでしょう。

では、同時に出来ないならどちらから先に行った方が良いのでしょうか。

白髪染めと縮毛矯正は、先に縮毛矯正から行うべき

白髪染めと縮毛矯正を同時に行うことが出来ない以上、先に縮毛矯正から行うのがベストです。

もちろん先に白髪染めを行ってから縮毛矯正を行っても構いませんが、この場合だと縮毛矯正をした時に白髪染めの染料が流れやすくなり、結果的に白髪染めが長持ちしにくくなります。

白髪染めを長持ちさせる為にも、くれぐれも白髪染めの後に縮毛矯正を行わないようにしましょう。

縮毛矯正をした後にすぐ白髪染めを行ってもいいの?

基本的に縮毛矯正を行った後は、本来であれば2週間ほど間隔を空けておくのがベストです。

あまり間隔を空けずに連続で行ってしまうとその分髪や頭皮へのダメージ量が大きくなってしまうので、間隔を空けるに越したことはありません。

白髪染めと縮毛矯正を続けて行う場合は髪や頭皮へ与えるダメージを考慮すると最低でも48時間ほどの時間を空けていれば大丈夫です。

しかし、それでも髪や頭皮に与えるダメージは大きいので、縮毛矯正を行った後はトリートメントを行うと白髪染めによるダメージを可能な限り抑えることが出来ますし、髪を労わることも出来ます。

どちらにしても髪が傷んでいる状態ではすぐに白髪染めの色素が抜けてしまいますし、いかにダメージを抑えられるかが重要になるでしょう。

縮毛矯正を行った後に白髪染めを行っても大丈夫?

縮毛矯正を行ったとしても思った色に染まらないことが多いので、白髪染めを行っても大丈夫なのか気になりますよね。

出来ればダメージを最小限に抑えて白髪を染めたいものですが、ただでさえ縮毛矯正で負担をかけているのに白髪染めを行っても大丈夫なのでしょうか。

では、縮毛矯正の後に白髪染めを行っても大丈夫なのかご説明しましょう。

白髪染めを行っても大丈夫だけど、使用するなら白髪染めトリートメントが必須!

実は縮毛矯正した髪はプロでも染めるのが難しいことを知っていましたか?

縮毛矯正はパーマ液によるパーマ、いわゆる高熱によって矯正するので、その後の髪は狙った色に染まりにくくなってしまうのです。

狙った色に染まりにくいということは、縮毛矯正を行った後に白髪染めを行ってもなかなか綺麗に染まらず、躍起になって何回も染めてしまうと髪に負担をかけてしまいます。

縮毛矯正の後に白髪染めをしてもいいとはいえ、これでは狙った色に染まりにくいので意味がありません。

そんな時に活用出来るのが白髪染めトリートメントです。

白髪染めトリートメントが推奨されるのは何故?

白髪染めトリートメントはプロもおすすめしている方法であり、縮毛矯正した髪でも狙った色に染められるので大変重宝します。

一般的な白髪染めは髪の内部に色素が定着することで発色しますが、白髪染めトリートメントは髪の表面だけを染めるので染料が落ちやすくても狙った色に染められます。

これなら自宅でも簡単に染められますし、根元までムラなく染められるのでおすすめ出来ますよ。

特に縮毛矯正を何回も行っている人ほど髪が傷んでいる為、そのまま放っておくと切れ毛や枝毛、髪が細くなるなどの様々なリスクが発生する可能性が高いです。

一般的な白髪染めでも数ヶ月に1回は定期的に染めなければならず、それだけ髪や頭皮に与える負担も大きくなってしまうでしょう。

ですが、白髪染めトリートメントであれば逆に使えば使うほどに発色する上、頭皮に負担をかけることなく髪を健康にすることが出来ます。

狙った色に染められるだけでなくハリやツヤをアップさせて健康な髪へと変えられる白髪染めトリートメントは、まさに縮毛矯正を行う人の必須アイテムだと言えますね。

参照:今売れてる30代女性におすすめの白髪染めトリートメントランキング。人気はどれ?

さいごに

天然パーマやクセ毛が強い人ほど縮毛矯正を行う傾向にあるので、白髪染めを同時に行う際のリスクが気になるのも当然です。

結論から言えばこれらを同時に行うのがおすすめ出来ませんし、間隔を空けなければ髪に与える負担が気になるところですよね。

白髪染めトリートメントであれば縮毛矯正を行った後でも問題なく使用出来る上に、使うほど染められて髪を健康にしてくれるなど至れり尽くせりです。

もしも縮毛矯正と白髪染めを同時に行うのであれば、将来的に起こり得る髪のリスクを避ける為にも白髪染めトリートメントを使うことをおすすめします。

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