白髪染めの使い方

白髪染めの正しい使い方や手順とは?自宅で染める人必見!

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あなたは白髪染めを行う時、白髪染めを正しい手順で正しく使えていると思いますか?

白髪染めは正しい使い方と手順を守れてこそ綺麗に染められます。

素人同然の知識や技術ではプロには到底敵わないかもしれませんが、美容院などに通う場合だと染めてもらうのに多くの費用を費やすことになります。

根元の白髪を染め直すたびに美容院などに通っていると、その分費用も時間も必要になるので手間がかかりますよね。

逆に自宅であれば美容院に通うことなく白髪染めが出来るので費用がほとんどかからず、染めたいときに染められるので非常に便利です。

しかし、それは正しい使い方と手順を守っていればの話。

使い方や手順を間違っていると手間がかかって大変です。

そこで、白髪染めを行う時の正しい手順や使い方をご説明しましょう。

白髪染めを行う時の正しい手順と使い方

白髪染めは正しい手順で行ってこそきちんとした効果を発揮するものです。

手順を間違えてしまうと白髪染めの効果も薄れてしまうので、きちんと正しい手順で白髪染めを行うようにしましょう。

白髪染めは準備を始める時から始まっているので、白髪染めを行う準備がしっかり出来てこそ白髪を染めることに集中出来ます。

では、白髪染めを始める準備から終わりまでの正しい手順をご説明しましょう。

白髪染めを行う前の道具の準備

白髪染めを始める前に準備しておきたい道具として挙げられるのが、

・新聞紙
・タオル
・保護クリーム
・クリップ
・ティッシュ

可能な限り以上の道具を用意しておきましょう。

白髪染めを行っている最中に床に染料が飛び散る可能性があるので、床に新聞紙を十分に敷く必要性があります。

これは居間やお風呂場などで白髪染めを行う場合でもほぼ必須とも言えるアイテムであり、飛び散らないように白髪染めが出来る人でない限りは用意しておいた方が良いです。

床についた染料は時間が経つほどに落としにくくなり、床まで染めてしまう恐れがあることから新聞紙を敷くのがベストです。

同様に肌や衣類に染料が付着しないようにタオルを巻いておくことも大切でしょう。

床と同様に衣類に付着した染料は洗ってもなかなか落ちず、シミになる恐れがあります。

肌に染料が付着した場合も、皮膚に余計な負担を与えることになるのでタオルで付着を防ぐのに越したことはありません。

また、保護クリームは余計なところに染料が付着しても守ることが出来るアイテムです。

これを事前に肌や髪の生え際、耳の後ろなどに塗っておけば、万が一染料がついても肌や頭皮を保護することが出来ます。

クリップは余計な髪を染めない為に使用するアイテムです。

このクリップで髪を寄せて留めておけば、余計な部分を染めることなく染めたい部分にだけ白髪染めを行うことが出来ます。

クリップの質によっては白髪染めの途中で留めておいた髪がほどける可能性があるので、しっかりと髪が留められる力があるものを使うようにしましょう。

ティッシュは万が一皮膚に染料が付着した時にサッと拭き取る為のものです。

一瞬でも付着しているので少なからず肌に負担を与えますが、すぐに拭き取れればそこまで大きな負担を与えることはありません。

白髪染めを行う時の手順と使い方

基本的には使用する白髪染めの取扱説明書通りに使うことで正しく塗ることが出来ます。

薬剤を混ぜ合わせたら、最初に前髪、次に後ろ側、最後に全体という順番で塗っていきます。

毛先は一番染まりやすく、ダメージを受けやすい部分なので毛先は必ず最後に塗ってください。

また、白髪染めの染料は決してケチらないようにしましょう。

髪に大量の染料をつけるとなると髪への負担が気になるところですが、むしろ量をケチって使っていると髪が十分に染まらず、短い期間で再び染め直しを行う必要性が出てきてしまいます。

染める回数が多くなるほど髪を傷めてしまうので、最初から量を多めにした方が結果的に髪のダメージを最小限に抑えられます。

特に染まりにくい部分はいつも通りの量ではなかなか染まっていかないので、いつもよりも量を多めにして塗り込んでいきましょう。

次に重要なのは、白髪染めを行った後の放置時間です。

白髪染めは一定の時間を放置してこそ髪の内部までしっかりと染み込んでいくものです。

逆に放置時間が短すぎると正しい手順で白髪染めを行ったとしても十分に染まりません。

基本的には使用する白髪染めの取扱説明書に記載されている放置時間を目安にしましょう。

また、室温が低い中で白髪染めを行う場合は通常通りの放置時間でも上手く染まらないことが多いので、部屋を暖かくするか、いつも以上に放置時間を長くすることで上手く染まっていきます。

白髪染めを落とす

ここで最後に時間が経った後に白髪染めを落としていきます。

白髪染めを落とす際には十分な温度のシャワーで十分すぎるほどに洗い流します。

白髪染めの染料が洗い流し切れずに残ってしまった場合、髪や頭皮にダメージを与える原因となるのでしっかりと洗い流しましょう。

また、十分に洗い流しただけでは髪がアルカリ性に変化したままなので、このままでは髪が様々な影響を受けてしまいます。

きちんとヘアカラー用のシャンプーやコンディショナーを活用して髪をアルカリ性から酸性に戻すことが大切です。

白髪染めを行う時の注意点やポイントとは?

白髪染めの正しい使い方と手順を説明したところで、次に白髪染めを使う時の注意点やポイントをご説明しましょう。

白髪染めを使う際には覚えておきたい注意点がありますし、ポイントを押さえることで白髪染めが長持ちします。

どのような注意点やポイントがあるのでしょうか。

白髪染めを行う時の注意点

まず、白髪染めを行った後の放置時間ですが、髪の質や白髪の量によっては色が入りすぎてしまうので、放置時間を調節する必要性があるでしょう。

髪は人によって太かったり細かったりします。

染料は髪が太いほど染まりにくく、細いほど染まりやすいです。

つまり、髪が太い人は放置時間を長くする必要性があるということになります。

目安として髪が太い人は15分ほど長めに、髪が細い人は5分くらい長めに放置していると綺麗に色が染まっていきます。

また、白髪染めを正しく使っても手順を守っていても上手く染まらない場合は、使用している白髪染めが合っていない可能性があります。

もしもなかなか染まらない場合は白髪染めを変えてみるか、現在の髪色よりワントーン明るい白髪染めを使ってみましょう。

白髪染めを使う時のポイント

白髪染めを使う時には様々なポイントがあります。

まず、白髪染めを全体に塗った後に蒸しタオルなどで髪を温めるのが効果的です。

部屋を温めるのも効果的ですが、髪に直接アプローチをかけた方がより確実で綺麗に染まっていきます。

部屋を温めると同時に、蒸しタオルも準備しておくのがおすすめです。

また、白髪染めを行った後のシャンプーは洗浄力の弱いものか、弱酸性のものを使うようにしましょう。

シャンプーの洗浄力が強いとせっかく染めた髪の染料が流れ落ちやすくなり、早々に白髪染めを行わなければならなくなります。

白髪染めの回数が増えるほど髪に負担をかけることになるので、白髪染めを行っている間は洗浄力が弱いシャンプーに切り替えましょう。

さいごに

白髪染めは正しく使い、手順を守ってこそ綺麗な色に染まっていくものです。

使い方や手順を間違えるだけで髪が綺麗に染まらなかったり、染料が落ちやすくなって再び白髪染めを行うことになるなど手間と負担がかかることばかりになってしまいます。

誰でも自分の髪は綺麗でありたいもの。

髪の負担を最小限に抑えて綺麗な色に染めたいなら、正しい使い方と手順を覚えて白髪を染めていきましょうね。

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